海外ではたらく日本人にインタビュー
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バリで暮らしを手助けするコーディネーター、大木氏にインタビュー!


大木麻記子さん
現地生活コーディネーター
インドネシア・バリ在住
大木氏は1969年生まれ。日本でのOL生活を経て1995年オーストラリアに日本語教師として赴く。その後、留学生やボランティアなど助けるコーディネーターの仕事も体験。2001年、日本に帰国する途中で立ち寄ったバリ島で、日本食レストランのマネージャーの職をオファーされる。翌年、バリでの日本人の生活全般をサポートする会社『バリ・バグス(http://www.bali-bagus.biz/』を立ち上げ現在に至る。
掲載日2008年10月01日

26歳の時、大木氏はオーストラリアへ渡った。ボランティア・プログラムを利用し、現地の小・中・高校で日本語を教える先生のアシスタントをするためだ。

大木氏インタビュー(5)/ 「半年間、ボランティアを続けました。語学を教える場合でも教科書ありきの日本とは違うんです。まず、いかに生徒の興味を持たせて楽しませるかが大事。ちょっとした驚きでした」

この後、語学学校で本格的に日本語を2年間教えた。

そして、ボランティア・プログラムや留学、ホームステイなどのコーディネートをする会社へ就職。

「私自身が経験者でしたからカウンセリングも親身に出来ました。同じ問題や悩みを抱えている場合が多かったですから。お客さまとの会話を通じて、いかにウマが合うホームステイ先を見つけるかなど頑張りましたね」

オーストラリアには通算6年滞在した。

大木氏インタビュー(4)/ この間、日本へ里帰りする際にインドネシアのガルーダ航空をよく使っていた。乗り継ぎ途中、バリ島で数日滞在し骨休みをするのがルーティーンだった。

「白人社会のオーストラリアから行くと、やっぱりアジアは落ち着きました」

何回か訪れるうちに友人も出来た。

オーストラリアでの生活を終え、いよいよ日本に本帰国しようとした時、いつものようにバリに立ち寄った。

そして、友人の一人から、日本食レストランのマネージャーの仕事の話を持ちかけられるのである。




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