海外ではたらく日本人にインタビュー
ホーム >> スタイルで探す >> 海外ではたらく日本人 >> 保坂完氏さんの記事

食で世界をつなぐ手助けをする保坂氏にインタビュー!


保坂完氏
タイ・バンコク在住
食品商社バンコク・フード・システム シニアマネージャー 
保坂氏は1977年生まれ。大学時代、ボランティアのために初めてタイへ行く。これをきかっけにタイ語の勉強を始め、半年間の留学を体験。卒業後、食品会社で働く。2004年に再びタイへ赴く。2006年に食品商社『アライド・コーポレーション』のタイ支店である『バンコク・フード・システム』に就職。商品開発や営業など様々な仕事をこなしている。
掲載日2008年01月06日

保坂氏がタイに初めてやって来たのは大学4年生の春。

食で世界をつなぐ手助けをする保坂氏にインタビュー!(1) ボランティアのゼミに入っていた関係で、バンコクにある姉妹校を通じ、イサーン(東北地方)の図書館の建築を手伝うのが目的だった。

「現地の学生たちと一緒に、2週間、穴を掘ったり電柱を立てたりしました。短い期間でしたが、とても良い体験でした」

暖かくフレンドリーなタイの人々の印象は保坂氏の心に強く残った。

これをきっかけに、日本に帰ってタイ語の勉強を始める。その後、もっと本格的に学ぶため、大学4年の後半の6か月を休学してタイへ留学することを決めた。

語学学校に通いながら、以前のボランティア時に知り合った友人の家のホームステイをさせて貰っうことになった。お父さんは神父で厳格で真面目な人だった。

食で世界をつなぐ手助けをする保坂氏にインタビュー!(2) 「すごく愛情深いファミリーだったんですが、言葉が通じず苦労をしました(笑)。この半年間でタイ語に関してはかなり鍛えられましたね」

ある夜、友人の送迎会で帰りが朝の4、5時くらいになってしまった。

「こっそり部屋に戻ろうとしたのですが、お父さんに見つかってしまいました(笑)。多分、心配して起きてくれていたんでしょうね。後でだいぶ反省しました」







トロッターズとは] [著作権について] [広告掲載について] [運営会社] [お問合せ] [相互リンク募集!] [インタビュー協力者募集!