[観光スポット]チェンマイの街を一望できるドイステープ寺院
ドイステープ寺院はチェンマイから西へ約20キロほどのところにあるステープ山の山頂に立っています。チェンマイ郊外の最大の見どころでもあり、寺院の中央にそびえ立っている黄金の仏塔が有名です。仏塔の周囲には黄金の仏像が置かれ清らかな雰囲気が漂っています。また境内まで続く300段以上の階段やチェンマイ市街を一望できる景色も素晴らしく、色んな面で訪問者を楽しませてくれます。
掲載日2008年10月04日(最終更新日:2008年10月04日)
| ステープ山の山頂に立つドイステープ寺院 |
今回はチェンマイの郊外にあるドイステープ寺院のレポートをお送りします。
正式名称はワット・プラタート・ドイ・ステープ(Wat Prathat Doi Suthep)で、タイ語で「ドイ=山」を意味します。チェンマイから西へ約20キロほどのところにあるドイ・ステープ(ステープ山)の山頂に立つことから通称ドイステープ寺院と呼ばれています。標高は約1,080mあり、寺院からチェンマイの街を一望できます。
この寺院は1383年にクーナ王によって建立され、チェンマイでは最も代表的な寺院で、境内にある高さ約22mの黄金に輝く大きな仏塔が有名です。この仏塔の内部にはインドから白い馬が運んできたと伝えられる仏舎利が納められているそうです。
| ドイステープ寺院名物の長~い階段を上って境内へ |
ドイステープ寺院の名物は入口から山頂まで続く306段の長~い階段です。できれば階段をおすすめしますが、体力に自信のない方はケーブルカーもありますのでそちらをどうぞ。
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チェンマイの中心部から西へ真っ直ぐ進み、ステープ山をひたすら上るとドイステープ寺院の麓に到着します。この道路の突き当りが寺院までの階段がある正面入口です。ケーブルカー乗り場は右手にあります。 |
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こちらが正面の入口です。階段で寺院まで行く場合はここから上がって行きます。 |
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こちらはケーブルカー乗り場の入口です。体力に自信のない方にはこちらがおすすめです。行きはケーブルカーに乗って帰りは階段を下りてくるという方法もあります。ケーブルカーは1人20バーツです。 |
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再び写真は正面入口に戻ります。 正面の門をくぐるとまずはウォーミングアップを兼ねて緩やかな階段があります。両サイドには色々とお土産屋さんが軒を連ねています。 |
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振り返るとこんな感じです。正面に見えている道路がチェンマイへ下りる(つまり上ってきた)道路です。道路の左端に見えている旗の立っているところがケーブルカー乗り場です。 |
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こんな感じで絵なども売られていました。チェンマイに限らずタイでは「絵」がよく売られているのを見かけますね。 |
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さらに進むと左手にはたくさんのお土産屋が入っている大きな?建物があります。入口付近はお土産屋だらけですね。特にここは多いような気がします。 |
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お土産屋にはお寺関係のものや仏像の彫刻など色んなものが売られています。 |
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というわけでここからが寺院への長~い階段の始まりです。階段の両脇を見事に装飾されたナーガ(蛇神)が守っています。階段は全部で306段あり、途中には休憩している人もチラホラおります。 |
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この階段の上り口の右側、ナーガのすぐ脇には民族衣装を身にまとった子供達がいます。 周りにいる観光客達がカメラを向けるとちゃんとカメラ目線でポーズをとってくれます。ただし、しっかりお金も取られますので気を付けましょう。いくらと決まっているわけではないですが、外国人観光客たちはチップ感覚で渡していました。 |
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やっとこさ階段を上り終えて上まで到着すると、正面に向かって右手に外国人用のチケット売り場があります。 |
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こちらがチケット売り場です。拝観料は1人30バーツです。 |
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上ってきた階段を振り返って上から見るとこんな感じです。階段の両サイドは入口を守っていたナーガの胴体になっています。 なかなか傾斜もあって上り応え抜群です。一番下にいる人たちが随分と小さく見えます。 |
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寺院への入口の両サイドにはサルの化身である守護神ヤックが門番をしています。ヤックは王室関係などの格式のある寺院を守る守護神です。 バンコクのワット・プラケオ(エメラルド寺院)でもヤックは登場していますが、あちらと比べれば少し迫力に欠けるような気がします。 ワット・プラケオのヤックの写真はこちら ワット・プラケオのレポートはこちら |
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というわけで両脇をヤックに守られたゲートをくぐって寺院の中へ入っていきます。 |







