タイ
ホーム >> 東南アジア >> タイ >> チェンマイ >> [観光スポット]チェンマイ旧市街から最も近い山岳民族メオ族が暮らす村

[観光スポット]チェンマイ旧市街から最も近い山岳民族メオ族が暮らす村


メオ族の村(メオ・トライバル・ビレッジ)
山岳民族のメオ族(モン族)が暮らす村
ドイステープ寺院からプーピンパレスを過ぎてさらに山道を20分ほど走ったところに山岳民族のメオ族が住む村があります。メオ族はもともとは中国の少数民族ですが現在はタイをはじめベトナムやラオスなど近隣諸国にも暮らしています。ここの村はチェンマイから車で1時間程度で行けることもあり最近ではかなり近代化が進んでします。どちらかと言えば山岳民族の村と言うよりは観光地といった感じではありますが、アクセスも良く雰囲気を味わうにはちょうど良いかと思います。村ではメオ族の伝統的な手工芸品などが売られています。
掲載日2008年10月21日(最終更新日:2008年10月21日)

園内を散策その1~入口から庭園へ

お土産屋さんの並びを過ぎて奥まで歩くと村落の入口が見えてきます。入口から中へ入ったところは庭園になっていて色鮮やかな花が咲き誇っています。
メオ族の村(メオ・トライブ・ビレッジ)(13) こちらがお土産屋の並びを抜けたところにある入口です。左側に受付の人がいるのでそこで入場料を払って中へ入ります。
メオ族の村(メオ・トライブ・ビレッジ)(14) タイ語と英語、中国語らしき文字で案内があります。入場料は1人10Bです。
メオ族の村(メオ・トライブ・ビレッジ)(1) 中へ入ったところにも少しアクセサリー類などが売られていました。園内を散策できるように通路が設けられています。
メオ族の村(メオ・トライブ・ビレッジ)(15) 道の脇には鮮やかな刺繍が入ったメオ族の民族衣装が展示してあり、衣装を着て写真を撮ってくれるサービスもあります。
メオ族の村(メオ・トライブ・ビレッジ)(16) さらに中へ入っていくと辺り一面が大きな庭園になっており、周辺にはたくさんの花が咲いています。

この辺りにはたくさん花が咲いていてなかなかきれいです。サルビアやダリア、テッポウユリらしき花など色んな種類の花が植えられています。また写真にはないですが、現在は栽培を禁止されているケシの木も観光用に植えられているようです。
メオ族の村(メオ・トライブ・ビレッジ)(17) メオ族の村(メオ・トライブ・ビレッジ)(18)
メオ族の村(メオ・トライブ・ビレッジ)(19) メオ族の村(メオ・トライブ・ビレッジ)(20)

園内を散策その2~ドイプイの滝周辺

お花畑を越えてもう少し奥のほうへ行くとメオ族の子供たちが遊ぶ池があり、涼しげな「ドイプイの滝」が流れています。
メオ族の村(メオ・トライブ・ビレッジ)(21) 奥のほうにはかやぶきの小屋(休憩所?)があり、その隣に池があります。
メオ族の村(メオ・トライブ・ビレッジ)(22)

目の前にある池ではメオ族の子供たちが水遊びをしていました。かなり暑いので気持ちよさそうです。

メオ族の村(メオ・トライブ・ビレッジ)(23) こちらは池の近くにあった小屋に展示してあった杵と臼?でしょうか。上にタイ語で何か書いてありますが全く分かりません。
メオ族の村(メオ・トライブ・ビレッジ)(24) 上から見るとこんな感じです。周囲は完全に山に囲まれていて自然が広がっています。
メオ族の村(メオ・トライブ・ビレッジ)(25) 池の近くにはきれいな滝があり、前には「DOI PUI WATER FALL」と案内があります。ちなみにDOI PUI(ドイ・プイ)とはこの辺りのメオ族が暮らす村のことです。
メオ族の村(メオ・トライブ・ビレッジ)(26) 滝は村落のかなり上の方から池に向かって流れています。水量は多くないですが非常涼しげです。滝のすぐ横に守り神らしき女神様がいます。
メオ族の村(メオ・トライブ・ビレッジ)(27) 少し高いところから見渡すと山々が見えます。チェンマイから近いとは言え周囲は完全に山に囲まれています。






トロッターズとは] [著作権について] [広告掲載について] [運営会社] [お問合せ] [相互リンク募集!] [インタビュー協力者募集!