[観光スポット]チェンマイ旧市街から最も近い山岳民族メオ族が暮らす村
ドイステープ寺院からプーピンパレスを過ぎてさらに山道を20分ほど走ったところに山岳民族のメオ族が住む村があります。メオ族はもともとは中国の少数民族ですが現在はタイをはじめベトナムやラオスなど近隣諸国にも暮らしています。ここの村はチェンマイから車で1時間程度で行けることもあり最近ではかなり近代化が進んでします。どちらかと言えば山岳民族の村と言うよりは観光地といった感じではありますが、アクセスも良く雰囲気を味わうにはちょうど良いかと思います。村ではメオ族の伝統的な手工芸品などが売られています。
掲載日2008年10月21日(最終更新日:2008年10月21日)
| 園内を散策その1~入口から庭園へ |
お土産屋さんの並びを過ぎて奥まで歩くと村落の入口が見えてきます。入口から中へ入ったところは庭園になっていて色鮮やかな花が咲き誇っています。
この辺りにはたくさん花が咲いていてなかなかきれいです。サルビアやダリア、テッポウユリらしき花など色んな種類の花が植えられています。また写真にはないですが、現在は栽培を禁止されているケシの木も観光用に植えられているようです。
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| 園内を散策その2~ドイプイの滝周辺 |
お花畑を越えてもう少し奥のほうへ行くとメオ族の子供たちが遊ぶ池があり、涼しげな「ドイプイの滝」が流れています。







