[観光スポット]ヨーロッパの鉄道駅を連想させるホーチミン市の中央郵便局
フランスの統治時代に建築されたホーチミン市の中央郵便局はヨーロッパの鉄道駅に例えられることもあり、建物全体にフランスの雰囲気が漂っています。郵便局内にはベトナムの絵葉書や切手などの他にも手工芸品やベトナム雑貨などのお土産が販売されているコーナーもあり、毎日たくさんの観光客で賑わっています。
掲載日2008年12月18日(最終更新日:2008年12月18日)
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| ヨーロッパの鉄道駅を連想させるホーチミン市の中央郵便局 |
今回はホーチミン市の中央郵便局のレポートをお送りします。
ホーチミン市の中央郵便局は、フランスの統治時代だった19世紀末頃に5年の歳月をかけ、フランス人によって建設されました。ヨーロッパの鉄道駅を連想させる外観や細部までデザインされた内装は非常に芸術的です。もちろん中央郵便局として日常的に利用されていますが、ホーチミン市の観光スポットとしても大変有名で、ガイドブックなどにも必ずといていいほど掲載されいます。局内にはベトナムの絵葉書や切手、手工芸品などの販売コーナーもあり、毎日たくさんの観光客が訪れています。
中央郵便局はホーチミン市のドンコイ通りの北西の端、サイゴン川と反対方向の突き当たり付近にあります。郵便局のすぐ目の前にはサイゴン大教会(聖母マリア教会)もあり、この辺りは本当にヨーロッパにいるんじゃないかと錯覚してしまいそうになるエリアです。ホーチミンシ市は「東洋のパリ」と呼ばれることもありますが、まさにそんな雰囲気です。
| 細部までデザインされた中央郵便局は一見の価値アリ |
中央郵郵便局は外観はもちろん、内装も細部までこだわった作りになっていて、局内もフランスの香が漂っています。ベトナムの美しい写真や絵が描かれた絵葉書も売っているので、ここからエアーメールを出してみるのも良いかもしれませんね。
入口付近の両サイドにはレトロな電話ボックスがずらりと並び、その上には世界各国の主要都市の時間を示した時計が掛かっています。
天井のシャンデリアや幾何学的なモザイク模様の床などどこをとっても絵になりますね。
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お土産の販売スペースは入口を付近の両サイドにあります。
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細長~い販売スペースにはベトナムの絵葉書や切手はもちろんのこと、手工芸品や雑貨や絵などが売られています。入口を入って右側が主に切手や絵葉書など、左側が民芸品などのベトナム雑貨などの販売スペースになっています。
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先にも書きましたが、道路を挟んで郵便局のすぐ目の前にはサイゴン大教会(聖母マリア教会)がありますので、併せて観光すればプチ・パリの雰囲気を十分満喫できると思います。
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中央郵便局の入口付近で撮った写真です。向かいに見えているのがサイゴン大教会(聖母マリア教会)です。本当にパリみたいですね。 |
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ちなみに教会側から中央郵便局を見るとこんな感じです。なかなか絵になってます。 |
以上、ホーチミン市の中央郵便局レポートでした。
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