今回は南パタヤから少し車で足をのばしたところにある、Siver Lake Vineyardと道中にあるBuddha Mountainのレポートをお送りします。パタヤと言えば、ビーチを連想されることが多いですが、たまにはこんな田舎でゆったりとぶどうジュースを飲みながら、観光気分を味わって見るのもよいかもしれませんね。
| 南パタヤのSiver Lake Vineyard(ワイナリー)とBuddha Mountain |
今回ご紹介するのは、Silver Lake Vineyardというワイナリー(ブドウ畑って言った方が良いかも)と、その手前にあるBuddha Mountainの2つ。
南パタヤから車でSukhumwit通りをRayong方面に約15分、左手にOcean Marinaホテルの標識がちらほら見えて来たら要注意。青い小さめな標識でVineyardという標識がポツンポツンと見えてくるので、その標識に従って、ソイ(路地)を入り、更に6キロ程度行ったところ右手にあります。
近くなってくると、外国の農園をイメージさせるような木がポンポンと道沿いに植えてあるのですぐ解ります。
そして、その手前右手に見えるのが Buddha Mountainです。
| 道路脇に光る山?岩肌に金の塗料で描かれた仏様を発見! |
なんと、パタヤで運転し始めて2日。脇道から飛び出て来る人や逆走するバイクにオロオロしながらの運転で、『標識見つけられるかな?』なんて心配しながら、いざ出発です。
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Sukhumwit通りは日本でいう大きな国道で、車も多いし、みんな飛ばすから初心者には怖い。
1人ぶつぶつ言いながら、何とか小さめな標識も無事に見つけ、ソイに入って一安心。車も少なくなったし、『いいよね?』と時速30キロくらいで安全運転。
車がビュンビュン行き交っていた道路とは一転、一面に広がる緑色の木々の中をルンルンでドライブです。 |
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しばらく走ると、いつ遮断機が降りるのか解らないような踏切を通り過ぎ、中部〜南タイではよく見かける、中国の桃源郷を思わせるような山々が転々と見えてきます。この写真の山はそんなでもないですが、中部〜南タイには日本昔話に出てきそうな山が結構多いんですよ。 |
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今回の楽しみの1つは、ブドウ畑で売っているであろうブドウジュース。
『ブドウジュースに塩が入ってたらガッカリだな〜(タイではよくあるパターン)』とか考えながら走っていると、
『あれ?あの山光ってる?』1つの山に視線が釘付け。
『んん?』気になって、ちょっとスピードをあげてみる。 |
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すると、仏様!岩肌に金の塗料で描かれた仏様を発見。周りにいるタイ人に聞いても、誰が何のために書いたのかは解らないみたい。 |
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結構大きくて、100メートル近くあるんじゃないのかな?
近場から見ると結構な迫力で、見上げると自然に口がポカーンと開いちゃいます。 |
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山の麓はちょっとした公園みたいになっていて、全体的によく手入れがされてあるし、何か意味がある場所だと思うんだけど、説明が書いてあるような記念塔は見つかりません。 |
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それにしても、どうやって書いたんだろ?クレーン?手書き?どっちにせよ、大規模なプロジェクトだったんだろうな〜。と思いつつ、軽く拝んで再出発。
・・・のはずが、向かい側にタイ特有の市場があったので、ちょっと飲み物を。。
昔は『生のココナッツジュースを飲んでみたい』って思っていたのに、タイではそこら中で手に入っちゃう。 |
| お次は目的地のSilver Lake Vineyardへ! |
ところで、何でタイのような暑い国でブドウ?と思う人もいるかもしれませんが、ここパタヤ周辺には意外とブドウ園が点在しているようで、私が借りている家の隣にもブドウ園があります。と言っても、日本のような甘くて大きいブドウではなく、ワイン用の小粒なブドウです。ブドウって暑い地域でも育つんですね。
パヤタ=海だけじゃなく、こんな楽しみ方もあります。
海や街中のホコリっぽさに飽きた時は、ここに来てジュースやワインを楽しみながらユックリ過したら良いかもしれません。
さて、帰るかな〜。
以上、南パタヤのワイナリーレポートでした。