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[観光スポット]タイ最高の格式を誇るワットプラケオ(エメラルド寺院)と王宮


ワットプラケオ・王宮
王宮の敷地内にあるタイ最高の地位と格式を誇る寺院
タイで最高の地位と格式を誇るワットプラケオのレポートです。ここは本堂にエメラルド仏が安置されていることから別名エメラルド寺院とも呼ばれています。
寺院は広大な王宮の敷地内に建てられ、本堂や仏塔、その他の建築物は必見の価値ありです。
掲載日2008年06月28日(最終更新日:2008年06月28日)

ワットプラケオへ行ってみよう!


タイで最高の地位と格式を誇る寺院、ワットプラケオ(エメラルド寺院)と王宮のレポートです!

やはりここを抜きにバンコク観光はは語れません。

場所はすでに紹介したワットポーのすぐ北側にありますので、あわせて観光するのが良いかと思います。ただし、ワットプラケオの入場時間は15時30分までですので、午後から観光する場合は先にこちらを見たほうが時間的にゆっくり回れます。
(*あくまでも入場が15時30分ですので、それまでに中に入ればゆっくりと見て回ることができます。)
また、ワット自体は王宮の敷地の中にあるので、ワットプラケオを見たあとはそのまま王宮も見学できるようになっています。

ワットプラケオは1782年に建立され、本堂の中にはエメラルド仏が安置されており、 別名エメラルド寺院とも呼ばれています。
ワットプラケオ

服装に注意!(タンクトップや短パン、サンダル不可)

ワットプラケオを観光する際は服装に注意しましょう。入り口では服装チェックが行われていて、タンクトップやノースリーブは不可、短パンやミニスカートも不可、もちろんサンダルなども不可です。

これをいいことに ワットプラケオへ向かって短パンやビーチサンダルなどで歩いている観光客を見つけると「その格好じゃ入れないから、ホテルまで送り迎えしてやろう」とか「他の場所を案内するよ」といった感じで、トゥクトゥクの兄ちゃんらがよく声をかけてきます。

しかし、実際はワットプラケオの入り口ゲートを入ったところで無料で服を貸し出ししていますので、ご心配なく。

ワットプラケオ 正面に見えるのがワットプラケオです。
カオサン方面から南へ向かって撮影した写真です。
チャオプラヤー川と平行に南にずっと下っていきます。
*カオサンあたりからだと徒歩15分ぐらいです。
ワットプラケオ ナー・プラ・ラーン(Na Pra Larn)通り沿いの入り口です。
なぜここだけ夜の写真??

お昼の写真を撮り忘れました・・・すみません。
ワットプラケオ 中へ入ってすぐ右側で「服装チェック」があります。ノースリーブやタンクトップ、短パン、ビーサン、ゾウリなどでは入場できません。
該当する方は写真右奥の建物の中で服装を貸してくれます。
ワットプラケオ 中へ入ると受付カウンターがあり、そこでデポジットととして100バーツを預けます。
その時に必要な服が書かれた紙(伝票のようなもの)をもらい、奥でその紙と引き換えに服を貸してくれます。
*帰りに服を返したときにデポジットの100バーツは戻ってきます。
ワットプラケオ こちらが更衣室内です。
時間帯によっては結構混み合います。
ワットプラケオ 貸してくれるのはこんな感じの薄い布の服です。かなり大きめでゆったりしているので、着ている服の上からでも十分着られます。
*この写真はみんなが返却した服です。貸してくれる時はきれいにたたんであります。
ワットプラケオ 服を着替えて中へ入るところにワットプラケオのオフィシャルガイドのような人が時々声をかけてくることもあります。(英語での案内)。
ワットプラケオ まっすぐ進んで行くと正面に門が見えますがこちらは出口です。
エントランスは左方向へ進むとすぐ横にチケット売り場があります。
入場料は250バーツです。
さすがにタイ最高の格式を誇る寺院だけあって、タイ国内のほかのお寺と比べると破格の料金です。
ワットプラケオ チケットを買ってさらに進むと一番奥が入り口ゲートになっています。
そこでチケットを渡して中へ入ります。
ワットプラケオ 入り口ゲートには日本語で書かれたパンフレットもありますので、ここで入手しておきましょう。






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