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[観光スポット]タイ最高の格式を誇るワットプラケオ(エメラルド寺院)と王宮


ワットプラケオ・王宮
王宮の敷地内にあるタイ最高の地位と格式を誇る寺院
タイで最高の地位と格式を誇るワットプラケオのレポートです。ここは本堂にエメラルド仏が安置されていることから別名エメラルド寺院とも呼ばれています。
寺院は広大な王宮の敷地内に建てられ、本堂や仏塔、その他の建築物は必見の価値ありです。
掲載日2008年06月27日(最終更新日:2008年06月27日)

境内の主な建物

ワットプラケオ ワットプラケオ内に入ってすぐ目の前が本堂(写真左)。手前の像は仙人(ルーシィ)像。ここから左方向へ時計回りに進んで行きます。

中へ入るとすんごい景色が目に飛び込んできます。黄金の仏塔、建物全体にきらびやかに装飾された建物など本当に素晴らしいです。破格の入場料を払う価値は十分にあります。

これらの建物があるところはちょうど本堂の左側で、少し階段を上ったテラス部分になっているところに建っています。

黄金の仏塔チェーディー、全体に螺鈿装飾が施されたプラ・モンドップ、そしてプラサート・プラテープ・ビドーン(ロイヤルパンテオン)などです。

写真下左から、チェーディー、プラ・モンドップ、プラサート・プラテープ・ビドーン(以下ロイヤルパンテオン)です。中に入ってまず目に飛び込んでくるのがこの3つの建物のすごい景観です。
ワットプラケオ
ワットプラケオ 階段を上ったところ、少し高くなっているテラス部分の一番手前にあるのが黄金の仏塔チェーディーです。

ラーマ4世によって建造されたと言われており、中には仏舎利(釈迦の遺骨)が収められています。

ちなみに正式にはプラ・スイー・ラッタナ・チェーディー(Prra Sri Ratana Chedi))だそうですが長すぎて覚えられません。
ワットプラケオ これらの建物が建てられているテラス部分には神話に出てくる様々な生き物の彫刻などが置かれています。
ワットプラケオ チェーディーの次に見えてくるのが、プラ・モンドップ(写真手前)とロイヤルパンテオンです。
ワットプラケオ こちらはプラモンドップの螺鈿装飾。
中には三蔵経の仏典tipitakaが収められています。
ワットプラケオ プラモンドップの入り口を守っているヤック(鬼)。
ワットプラケオ こちらはロイヤルパンテオン。
建物の中にはラーマ1世からラーマ8世までの彫像が安置されています。中へ入ることはできません。
ワットプラケオ ロイヤルパンテオンの装飾です。
本当に素晴らしいの一言です。

上の3つの他にカンボジアのアンコールワットの模型もあります。今回は写真がなくて申し訳ありません。

エメラルド仏のある本堂

さてエメラルド寺院といわれるもととなったエメラルド仏が安置されている本堂です。本堂内は撮影禁止となってます。
このエメラルド仏ですが、実際エメラルドでできているわけではなく、翡翠(ひすい)と言う宝石でできおり、エメラルドと同様に深い緑色をしているためこのように呼ばれています。

エメラルド仏の大きさは高さ66cm、幅48cmとさほど大きくはないですがタイの本尊仏として最も崇められています。本堂内には壁一面に壁画が施され異空間を演出しています。
また年に3回の季節(雨季、乾季、暑季)の変わり目に王族の手によって法衣の衣替えが行われています。
ワットプラケオ この右側の建物が本堂です。
この中にエメラルド仏が安置されています。
ワットプラケオ 本堂の入り口にある蓮の葉。
これで頭に水をかけてお清めします。
ワットプラケオ 本堂内はもちろん土足厳禁ですので、周りには下駄箱がおかれています。
本堂の装飾の写真です。 内部の写真が撮れないので外観でお許しください。
ワットプラケオ ワットプラケオ





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